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第2回目の役員会を開催しました!

黒須市民運動場テニスコートについて心配されている会員の方が多く、自分たちでも復旧作業を少しでも進めて行けないかということで、「クラブとして今後どうするか」を話し合うために集まりました。ところが、ちょうどテニスコート復旧工事の業者と鉢合わせになり、いろいろ話を聞くうちに、中途半端に今の時点で何かしない方が賢明ではないかという方向に話が進みました。加えて、コロナ感染再拡大で自粛が要請されている中、クラブとしても我慢の時期ということで世の中の趨勢を見守ることになりました。詳しくは以下の議事録をご覧ください。


2020年8月2日

2020年度 第2回 黒須テニスクラブ役員会 会議録

日時:2020年8月2日(日)9:00-10:00

場所:黒須市民運動場テニスコート脇

出席者:丑久保英世、富田雅之、田中義男、木村哲弘、市川栄治、湯原みつ江 欠席者:原田俊子

議 題

1.黒須市民運動場テニスコートの復旧について

たまたまコート復旧工事に関して、見積もりのために来ていた業者といっしょになり、コートの復旧工事について話を聞いた。

(1) 市役所としては、今年度当初より国からの補助金を待って工事を進めるつまりでいたが、国からの補助金はコロナの件もあり、出ないことになった。

(2) 市だけの予算で復旧工事を進めるには、予算は乏しい。市役所からのメールの文面では「自主修繕という形で…」とあったが、なるべく予算をかけずに当面の措置に当たる方針ではないかと考えられる。その一環で、今業者に作業の見積もりをさせているのではないかと考えられる。

(3) 業者の話では、市側は5面の復旧を目指している。逆に考えれば、残りの5面は復旧させないということでもある。完成年度は不明であるが、業者の方は早ければ9月から工事に入るようなことを言っていた。

(4) これも業者の話だが、市の予算ではラインテープの張替えまではできないということであった。今考えられるところでは、外柵のポールを作業のためにまず撤去して再利用のために一か所に集めておく。どの5面を残すかは不明であるが、そのコートの草取りを手作業で行う。その後、コートに荒木田を入れ整地する。その後に周囲の柵を設置する。

このような話を踏まえ、役員会としては、現時点でのクラブとしてのコートの復旧作業は見送るという結論に至った。理由としては、現時点ではどの5面を残すかわからず、今草取りや整地作業をしても使わせてもらえるわけでもない。外柵の支柱も撤去されるので、ネット等を張るわけにもいかない。何かしても無駄骨になりかねない。9月からのことも確定的なことではないので、市役所側の今後の動向を見守るしかないのではないかということである。

なお、今後市役所側と協力して復旧作業に当たるようなことが出てきた場合には、クラブとしてお手伝いしていくことになるであろうと考える。

2.今後のクラブ運営の方向性について

(1) クラブとして外部コートを3面以上借りてイベントを企画していくことも案として出てきたが、コロナの感染が再拡大している現状では大勢が集まるイベントは危険性もありよろしくないのではないかという意見もあった。結論としては、このような企画を立てることも、コロナの感染が終息するまでは様子を見るしかなく、当面は考えないということになった。

(2) 外部コートを借りて練習を行うというような小規模イベントは各自で自主的にやっていただき、会員への呼びかけ等があれば、ホームページやメール連絡を積極的に利用していただきたい。

(3)サンデーテニスとの親善試合は、すでに進行している例年の企画であり、相手もあることから、コロナの感染対策に十分留意しながら行う。なお、その際のコート代・ボール代、昼食や飲み物については例年通り、会費から支出するが、交通費については各自の負担とする。

(4)テニスコートの復旧が遅れ、コロナのこともあり今年度の活動が十分に行うことができなかった場合には、今年度の会費の扱いについて別途役員会で協議することも視野に入れる。

3.(参考)市役所からのメール(2020/07/22)


黒須テニスクラブ 会長  丑久保英世 様  先月ご協議をさせていただいた後、お返事が大変遅くなり、誠に申し訳ございませんでした。  また、草刈り等のコートの維持管理につきましても、会員の皆様からご心配をいただき、 恐縮いたしております。  新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、市の財政状況は依然厳しく、テニスコートの復旧につきましても予算計画を立てることが大変難しくなっております。  そのため、現時点では、予算をかけてテニスコートの復旧工事を行うことは難しく、当面の間は、自主修繕のような形態で、できる範囲で復旧することが現実的ではないかと考えております。  そのため、自主修繕にした場合の経費の見積もりを業者から徴収し、当面の間の復旧について検討しているところです。  先日のお打合せでも、貴クラブ様より、振興公社で通常行っている荒木田土やラインテープがあれば、自分たちで一面でも使用できるように復旧するとのお言葉をいただいておりますので、合わせて検討しております。  なお、懸念事項として、硬式テニスの場合は防球ネットが無ければ、遊歩道の歩行者やグラウンドゴルフ利用者に、飛球による危険が心配されると思うのですが、貴クラブ様では、どのようにお考えでしょうか。  防球ネットの設置は予算がかかりますので、そちらについても頭を悩ませているところです。  大変お待たせしてしまい、恐縮に存じますが、 現在検討中でございますので、当面の復旧について、あらためてご協議をさせていただければと考えております。  何卒ご理解をいただきますよう、お願いいたします。  会員の皆様にも、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ。 ********************************************  入間市健康推進部  スポーツ推進課 施設管理担当

 〇〇 △△

(以下省略)

以 上


 
 
 

2件のコメント


サイト管理人
サイト管理人
2020年8月03日

「仕上がって内容です」は「仕上がってないようです」の間違いです😅

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サイト管理人
サイト管理人
2020年8月03日

昨日(8/2)市役所の担当者にメールを入れたところ、本日(8/3)担当者からお電話をいただきました。その内容を報告しておきます。 市の方としては、コートを現状のままにしておくことは好ましくなく、何とかしたいと考えているとのこと。しかし、予算がないので、「自主修繕」という形でどれだけの費用でどこまでできるかを現段階では検討しているとのこと。その一環で昨日は業者に見積もりを委託したが、実際どうして行くかはこれから検討するとのことです。まだ復旧計画は具体的なプランまで仕上がって内容です。でも、8月後半には、市の職員を動員して草取りをすることを考えているようです。お互い協力し合えることは連絡を取り合ってやって行きましょう、とお伝えしておきました。

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