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今年度の第一歩、3者協議を持ちました!

本日(6/15)10:00-11:00 入間市市民体育館内の会議室にて、入間市健康推進部スポーツ推進課主幹のI氏、入間市振興公社体育施設統括リーダーのO氏、そして黒須テニスクラブ側としては会長の私に加え、会計のT氏にも同席いただき、3者で黒須市民運動場テニスコートの今後について話し合いの場を持ちました。


入間市側からの状況説明を以下に要約します。

入間川氾濫によるテニスコートの冠水による被害復旧のために国に対して5面復旧のための助成金申請をしたが、結局却下されたのこと。そのため、市の自主修繕に任されたとのこと。担当部署としては3年間の中期実施計画(令和3~5年度)の項目に上げており、来年度5面復旧のための予算申請(1,500万くらい?)をしているとのこと。しかしながら、コロナ対策などの問題等も浮上しており予算が通る見通しは非常に厳しいとのこと。8月にはその査定がわかるとのこと。

とりあえずの対応として、コートの冠水とともに表面に被った泥土は撤去したとのこと。(現状を見ていただけるとわかりますが、コートのラインテープが見える状態にはなっています。もちろん、コート表面は手入れが必要な状態です。一番厳しそうなのは、周囲の防球ネットがなく、そのためのポールが倒れた状態になっていることです)


予算建てのはっきりしない中で今後黒須のコートをどうして行くかということに話し合いの焦点を絞っていきました。こちら側としては、コートの状態が、雑草も生え、時々刻々と悪化していることから一刻も早く何とかしたい旨を強く伝えました。また、これまでの黒須テニスクラブの歴史を紹介し、これまでのようにコート管理という名目でコートを自分たちで復旧し、その傍ら使用もさせていただくという話をさせていただきました。部分的にでも防球ネットを立て、とりあえず1面を使えるようにし、そして2面、コート状態がよくなってきたらラインテープの張替えというように、徐々に作業を進めていきたいという主旨のことをお話しさせていただきました。(ラインテープ・釘等少しのストックなら振興公社側にもあるとのこと。しかし、予算がかかることに関しては今後の検討課題)


市側としては、黒須のコートが一般の貸出コートであることから、他の団体やクラブに配慮することも考えられていると思うのですが、まずは貸し出しできるような状態にもなっていないことから、とりあえずは自分たちで早く復旧作業に着手したいと何度もお願いしました。この件については、課に持ち帰り上司の方と相談していただけることになっています。これに対する回答が着次第、また皆さんにお伝えしたいと思います。もし、自分たちでの復旧作業について「ゴーサイン」が出ましたら皆さんご協力よろしくお願いします。


その他、入間川の災害対策工事等についても意見交換しましたが、黒須のコートの件に限り簡略にご報告させていただきました。以上です。


 
 
 

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